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2009年12月 6日 (日)

ホイール完成

本日ショップでコンプレッサーをお借りしました。

最初ちゃんとビードが上がるか驫木さんにテストしてもらいましたが、ビードをリム中央に落として、ベルトでしめてもエアーだだ漏れ状態なので、チューブを入れて片側のビードを上げてからやるようにと指示を受けて、作業してみると、バンバンと言う音と共に簡単ビードが上がりました。

これで、ビードが上がることが確認できましたので、ノーパンク剤を入れて再度組み直し、

残りの3本も同じように作業しました。

R0011035

4本完成~♪、ありがとう御座いました。

Spec

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フロントハブ

シマノDEORE XT : HB-M775-L

スポーク穴 : 32穴

スポーク穴PCD 44/40(L/R)

センターからフランジまでの距離 24.8/35.8 (L/R)

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フリーハブ

シマノDEORE XT : FH-M775-L

スポーク穴 : 32穴

スポーク穴PCD 44/45(L/R)

センターからフランジまでの距離 35.3/22.1 (L/R)

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リム

マビック : XM918 Disk

559X19

リム有効径(ERD) :  推定値 536

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スポーク : DT SWISS  Camoion BLACK

スポーク長さ

フロント 260/262 (L/R)

リア 260/258(L/R)

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ニップル アルミ合金 : alloy A  2.0mm x  12mm sliver (私) : red(嫁)

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タイヤ

IRC : ミブロ1.95 チューブド

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覚え書き

ERD (effective rim diameter)

http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/term1z.html

↑から抜粋

有効リム径。リムに取り付けた全てのニップルの外端のマイナス溝底または外端が接する円の直径。スポーク長の計算に使う。どちらを使うかによってスポーク長は変わる。チューブラーリムの場合は、ニップル端を有効リム径としてもよいが、クリンチャーリムの場合は、チューブの保護上、ニップルのマイナス溝底を有効リム径とすることが望ましい。

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