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2013年3月24日 (日)

大阪府弥生文化博物館

大和川→府道26号→長尾街道→堺市駅経由→国道26号線

走りにくいので、ちんちん電車側道へ→旧26号線→松ノ浜北左折→弥生文化博物館

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博物館内いを見学して、近くで食事その後、発掘現場へ

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↑こんなのまじかで見るの初めて、調査員の方が気さくな方で、

いろいろ聞きまくりw。

この白い円は柱の跡で、この場所は何回も家が建て替えられた後で

柱穴が無数に明いているので、どの穴がどの家の柱穴かはわからないらしいです。

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↑画像真ん中の白い四角い部分の杭は方位を示すために設置されていると説明を受けました、あと3か所同じものがあります、それで東西南北がわかります。

これを利用して空撮(ここではラジコン)して位置関係を調査。

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↑ガリで掘るときに、なぜ境目がわかるのですか?と言う質問にも

実際に掘って説明してくださいました。

土をいったんほると空気にさらされた部分が酸化します、そこが境目になるらしいです。

なおかつ、そこに柱を埋めて踏み固めるので、密度がかわり色の変化としてみることができるらしいです。その部分を釘で線を引いて境目を調べ、その後測量して資料を作成するとのこと、測量には糸を格子に張って、方眼紙に1/20とか縮小して記録するらしいです。

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